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注目Info:15秒ルール違反1号 ダル怒るってどうだろう。
2009-02-09 Mon 12:28
注目Info:15秒ルール違反1号 ダル怒るってどうだろう。詳しくは、引用した記事をみてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000005-spn-spo

 WBC日本代表候補の日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が8日、試合時間短縮のために今季から導入される「15秒ルール」の“違反第1号”となった。沖縄・名護キャンプでシート打撃に登板したが、投球動作に入るまで15秒以上経過したとしてボールを宣告された。これに対し、ダルビッシュは捕手とのサイン交換もまともにできないと“プチ切れ”。楽天の野村克也監督(73)も異論を唱えるなど、混乱は他球団にも飛び火しそうだ。
 なぜなんだ。ダルビッシュは両手を上げて、納得できない表情を浮かべた。4人目の打者・糸井に対し、カウント2―1から4球目を投げようとしたときだ。ストップウオッチで計測していた東二塁塁審が「ボール」を宣告した。
 「捕手のサインに首を3回(実際は2回)振ったらボールと言われた。何を言っているのかなと思ったら、15秒と言われた。まさかシート打撃で(ボールを)取られるとは…。ビックリした」
 WBCに向け、オフはあらゆる場面を想定してトレーニングに取り組んできた。だが「15秒ルール」は想定外だった。「あれで崩れたわけではないが…」と言い訳はしなかったが、直後に甘く入った直球を糸井に中前へはじき返されると、続く高口にも初球スライダーを右前へ落とされた。
 シート打撃終了後は我慢できなかった。「セットに入ってから15秒なら対応できるが、ボールを受けて15秒じゃ話にならない。ロジンつけて、その次に(味方の守備位置など)周りも見る。セットに入ったらあとは3秒ぐらいしかない。これではサインを1回で決めなきゃいけない」。
 12球団は昨年から試合時間短縮に取り組んでおり、今季はより徹底させるために「15秒ルール」の適用を決めた。従来の投球制限時間は「投手が打者と正対してから12秒以内」(野球規則8・04)だったが、今季からは「投手が球を捕ってから投球動作に入るまで15秒以内」となった。キャンプ2日目の2日には練習前に審判団から説明を受けたとはいえ、投手にとって打者との“間”は生命線ともいえる。ダルビッシュは「これじゃ、野球にならない。こっちも生活がかかっているので…」と語気を強めた。
 WBC使用球を使ってのシート打撃では打者7人に20球を投げ、3安打。疲労はピークを迎え「下半身は使いものにならなくて」と言ったが、この日の課題に挙げていたストライク率は8割を超えた。また「WBCの球は内野ゴロとかを打たれると形が変形する」と微妙な変化も感じ取り、ボールを交換せずにあえて変形したボールで投げ込むなど収穫もあった。
 不名誉な“違反第1号”となってしまったダルビッシュ。今回の適用は「15秒ルール」を明確に示す意味で、日本球界を代表する投手が“ターゲット”となったとの見方もある。WBCでは適用されない日本球界独自の基準だが、調整に水を差された格好のエースは最後まで釈然としない様子だった。
 ◆15秒ルール適用の経緯 昨年から試合時間短縮に取り組む12球団は1月の実行委員会で、積極的にストライクを取るとともに、投手の遅延行為の防止を目的とした野球規則8・04を厳格に適用することを決めた。野球規則では、無走者の時の投球間隔を「打者が投手に面して12秒以内」としているが、明確化するため「投手が球を捕ってから投球動作に入るまで15秒以内」とする独自基準をアグリーメント(申し合わせ事項)に記載。15秒を超えた場合は自動的にボールが宣告されるとして、1月30日のセ、パ両リーグ審判部合同会議で確認した。同ルールは昨年11月のフェニックスリーグで試験的に適用され8件の適用例があった。



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